ファイナルファンタジー14 攻略

名前の決め方

FF14では名前は姓と名の2つが必要となります。「山田太郎」であれば、「山田」が姓、「太郎」が名となります。

ゲーム画面上の表示は名が最初に、姓が後になります。海外の人と同じ基準になります。

このため山田太郎であれば、「太郎山田」と表示されます。

実際は英文字しか使えませんので、「Tarou Yamada」となります。

また、名も姓もそれぞれ3文字以上の英文字である必要があります。

以上が名前に関する概要です。

名前を決める時ですが、何かしら特徴的な名前をすでに考えていれば、問題なく付けることはできますが、そうでない人は、名前をどうしたらいいのだろうかと迷うこともあるかと思います。特に、FF11では名だけであったため、なおさら迷うと思います。

そこで、ここでは、簡単ながらいくつかの名前をつける際のコツを紹介します。

国名を使用

姓の部分を国名にするという手があります。たとえば、日本人であれば姓を「Jpn」にします。こうすれば、あとは考えるのは名のみになります。名は、FF11で使用していたものをそのまま使用するなどすればよいでしょう。

これはお薦めできますが、他所の国との会話を望む場合は、逆に相手とのコミュニケーションを拒否しかねない名前です。日本人同士のみでやりとりしたい人でしたら、この名前を最優先に検討してもよいと思います。

職業を使用

姓に職業を入れるという手もあります。たとえば先生を表す「Teacher」や、医者を表す「Doctor」など。他にも農業従事者の「Farmer」、教授を表す「Professor」、学生を表す「Student」、職業がない「Neet」など。物にもよりますが、医者などは特に見た目がかっこよいように感じます。特殊な職業で働いている方は、特にこの職業を付けることで、ゲーム中の会話に花を咲かすことができるかもしれません。

Doctorは略すると「Dr.」になるのですが、ドットの使用ができず、2文字になってしまうので、略すことはできません。

他にも「Sir」「Miss」「Mrs」などもお薦めです。「Mr.」は、これも2文字のため、使用不可です。

敬称を使用

姓の部分に敬称を入れるという手もあります。そうすることで、人から呼ばれるときはあたかも相手が敬称をつけて呼んでくれているような気になります。逆に相手も敬称を付けるかどうか悩む必要が無くなります。何々さんの「San」、何々様の「Sama」は男女問わず使用可能です。他にも女性キャラでしたら何々ちゃんの「Chan」、男性キャラでしたら何々君の「Kun」も有効です。

他にも「Tan」「Kyun」など、かわいらしいものをつけてもよいでしょう。

繰り返し使用

名前と同じものを姓に再利用するという手があります。

たとえば、「Yamada」でしたら「Yamada Yamada」といった具合です。これですと、いまいち語呂がよくありませんので「Yama Yama」などにしてみるというてもあります。

イメージとしてはFF11のタルタルみたいなものでしょうか。

語尾変更

繰り返し使用の応用として、姓の部分の最後を少し変更するという手があります。

「Yama Yama」でしたら「Yama Yaman」といった具合です。

これもFF11のタルタル系のキャラクターの名前の付け方に近いものがあります。

分割

名前を分割して名と姓にするという手があります。「Yamada」でしたら「Yam Ada」といった具合です。元の名前が6文字以上である必要がありますし、切りのよいところで切れないと間抜けではありますが、検討する価値はあります。

ゲームや漫画の名前を使用

日頃読んでいる漫画や、ゲームの登場人物の名前を利用するという手もあります。ですが、この方法は他にも行う人が多く、なおかつ、その名前を付けた時点で他の人からは色眼鏡で見られることもあります。

また、人が保有する商標などを使うと、それだけで名前の変更をスクウェアエニックスから要求されたり、削除されたりする可能性があります。このような可能性があるため、出来るだけ別の名前を考えた方が良いでしょう。